こんにちは。
寒いですね。
寒さ対策のためにものすごく厚手のコートを買ったのですが、もの足りなくて困っています。
ババシャツ的なものも着用しているのですが、もっと暖かさが欲しいです・・・。
どうしてこんなに寒がりなんでしょうか。
寒さに強い人が本当に心からうらやましいです。
さて、科学と職業の話、最終回です。
でもまた書きたくなったら書くので、最終回じゃないかもしれません。
自分でやってみるまでは、ある仕事がどんなものかは、本当にはわからないものです。
若者は抜け目がないので、正規の教育が与える以上に、この種の情報に通じているでしょう。
いずれにしても、この問題は、学問のはしごの頂点に到達し研究に「進む」事のできる、ごく一握りの生徒・学生にとってだけ大切です。
しかし、こういう人は、その世代の中で最も有能であり、職業選択に際して彼らが科学を選ぶのか人文科学を選ぶのか。
学問的なものか実用的なものか、家電 買取などの専門職になるか行政管理職になるか。
産業に進むか公務員になるか・・・
これは、一国の幸福に大きな影響を与えるファクターであるとわたしは信じています。
職業としての研究の性格についてほとんど完全に無知であっては、よい職業選択はできません。