こんにちは。
FMヨコハマを聞きながらブログを書いています。
最近めっきりテレビを観なくなりました。
理由はひとつ、面白くないからです。
子どもの頃はもっと面白い番組ばかりだった気がするのですが・・・まあテレビよりも面白いことはたくさんあるのでいいか。
BSが一番面白いですね。
さて今回は、科学はどんな職業か。
・・・科学教育は、遠くから見た研究のイメージによって支配されています。
それでいて「妥当な」科学は、研究者の生活について何も教えてくれません。
みなさんもそう思いませんか?
いろいろな「法則」、「方程式」、「原理」、「方法」、「試薬」、「症候群」、「病気」に名を残す巨人たちは、科学史の舞台の背景として象徴的に存在する単なるステレオタイプ、厚紙の切抜きに過ぎないのです。
もっと有名な人には、アインシュタインは「浮世離れ」していた、パスツールは「良きフランス人」であった、ガリレオは迫害をうけた、ニュートンはリンゴの木の下に座っていた・・・などという決まりきった枕詞だとか劇的な言葉が付け加えられます。
大学のように教師が活発に研究に取り組んでいる所でさえ、学部学生に、日常の仕事、生涯の職として、科学がいかなるものかについて考えさせようとする試みはほとんどされていないのです。
これはおかしいことだとわたしは思います。